化学繊維のタオルを使いこなす

風呂上りにカラダを拭くタオルが、肌触りの良いタオルだと、安心します。

コットン100%バスタオルは、感触も良く、水を良く吸収してくれますが、やはり高価です。
かといって、安いコットン100%を使うと、最初はいいのですが、だんだんとザラザラになってきて、肌触りという点では、すぐにダメになってしまいます。

できるだけ安く、吸水性が良くて、肌触りが良いタオルを使う方法をご紹介します。

100円で買えるマイクロファイバータオル

100円均一のお店で、化学繊維製のタオルが販売されています。ポリエステル製のタオルです。コットン製のタオルもありますが、厚みがないため、けっこうペラペラです。

化学繊維製のタオルのなかでも、肌触りが良いタオルとして、マイクロファイバータオルが100円で販売されています
100円のマイクロファイバータオルをなんとか使いこなそうと、いろいろと買って試してみました。

使っていると、妙なことに気づきました。マイクロファイバータオルでも、モノによって水の吸収が違うのです。
マイクロファイバー製のタオルは、名前の通り繊維が小さいので、吸水性が良いと思っていたのですが、必ずしもそうではありません。

タオルに付いているタグを見ました。吸水性が違う原因がわかりました。
ポリエステル繊維にナイロン繊維が少し入っているタオルは、ポリエステル繊維100%のタオルよりも、水となじみやすく、吸水性が良いです
ポリエステル繊維100%のタオルは、肌触りは良いのですが、水を吸収しにくく、水のふき取りには向きません。

ですので、ポリエステル繊維100%のマイクロファイバータオルで、風呂上りにカラダをふいても、ちっとも水を吸収してくれません。

逆に、吸水と関係ない用途では、ポリエステル繊維100%のマイクロファイバータオルがいいかもしれません。

まとめ

ナイロン繊維が入っているマイクロファイバータオルは、水になじみやすくなります。
ナイロン繊維が15~20%入っているものであれば、吸水性がありますので、水洗いもしやすくなります。
絞れば水を十分に出しますし、化学繊維特有の乾燥しやすさもあります。洗っても、すぐに乾くので、何度でも洗えます。

このような理由もあって、最近の風呂上りには、そんな100円のマイクロファイバータオル(ナイロン繊維入り)を毎日使っています。
色や柄も豊富なので、おすすめです

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